RCCM資格試験

5 月 14th, 2009

●RCCM受験資格
RCCM資格試験を受けることができる人は、受験者の業務経歴において建設事業の計画・調査・立案・助言及び建設工事の設計・管理の業務(以下、建設コンサルタント等業務という)に従事又はこれを管理した期間の合計年数が、次のいずれかに該当する者となります。

①学校教育法(昭和22 年法律第26 号)による大学卒業者にあっては、建設コンサルタント等業務について13 年以上(大学院修了の場合、修学年数を実務経験とみなす)の実務経験を有する者。

②学校教育法による短期大学若しくは高等専門学校卒業者にあっては、建設コンサルタント等業務について15 年以上の実務経験を有する者。

③学校教育法による高等学校卒業者にあっては、建設コンサルタント等業務について17 年以上の実務経験を有する者。

④上記各項に該当する学歴と同等以上であると認められる学力を有し、かつ各項の実務経験を有する者。

 

●RCCM試験科目
RCCM試験では、あらかじめ受験者が1つの部門を専門技術部門として選択します。
試験は、
①自己の専門技術分野の業務経験
②業務関連法制度、技術者倫理等
③管理技術力
④土木関連の基礎的共通技術知識と受験する専門技術部門の専門技術知識
から成る筆記試験によって行われます。

試験日は毎年11 月中旬、合格発表は翌年の3月初旬頃となります。

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