RCCMとは?
5 月 14th, 2009
RCCMとは、シビルコンサルティングマネージャーという資格のことで、(社)建設コンサルタンツ協会が認定する資格です。
RCCMという資格は、国土交通省や地方自治体から発注される公共土木工事における委託業務(設計業務)を行うものにとって非常に重要な資格であり、委託業務において、管理技術者や照査技術者となるためには必須の資格です。
RCCMの役割は、技術管理者または技術士のもとに、設計業務共通仕様書(国土交通省)において規定している管理技術者・照査技術者として、業務に関する技術上の事項を処理し、または業務成果の照査の任にあたるものです。
RCCMに要求される技術力は、設計業務の特質を理解し円滑・適正に業務を進めるための一般共通の技術管理能力と当該専門分野の技術力とされます。
RCCMの資格の認定は、筆記試験に合格し、さらに登録することによってシビル コンサルティング マネージャの称号が付与されます。
また、筆記試験は、試験の実施・認定・登録の公正を確保するため、学識経験者及び発注機関の代表者で構成される「RCCM資格制度管理委員会」の審議に基づき、(社)建設コンサルタンツ協会が実施しています。